【ニュース】香川、打線爆発で連勝!板倉の先制2号が導火線。(5月4日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第14戦
徳島インディゴソックス 5-12 香川オリーブガイナーズ
@JAバンク徳島 5月3日(火・祝)

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5月3日に行われた、ビジター徳島戦は、打線が爆発し12ー5で香川オリーブガイナーズが快勝した。2連勝で通算成績は4勝10敗。

ガイナーズ打線が、コントロールの定まらない徳島先発の木下を捉えたのは3回。四球のランナーを置いてこの日1番に抜擢された板倉が2号ホームランを右中間へ。
香川にとって実に14試合目で初の先制でこれが打線爆発の導火線となった。

3回にはクリスの初打点となる犠飛を含む3点、6回1点、7回5点、8回1点と得点を積み重ねて12得点。二ケタ得点も今季初だ。
連敗中、気を付けていたボールの見極めが形になり、粘って選んだ四球は12。打てないときどうするかの回答のひとつとしてヒット10本よりもある意味で価値がある。

投げては、石田が4回、田村が5回を投げ、2本塁打を浴びたが、5得点にまとめてブルペンの節約にも成功。ガイナーズの希望通りの試合展開で勝利を飾った。

ゴールデンウィーク11連戦も残り6戦。まずは2ゲーム差まで詰まった高知を捉えたい。

徳島IS VS 香川OG 2016年度前期リーグ5回戦 香川 2勝3敗 前期通算 4勝10敗

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 2 3 0 1 5 1 0 12 10 2
徳島IS 0 0 0 1 0 0 4 0 0 5 8 0

勝投手:田村 1勝(香川)
負投手:木下 1敗(徳島)
本塁打:板倉 2号(香川)、ホーキンス 1号(徳島)、泰山 1号(徳島)

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