【ニュース】高松ファイブアローズ、ホーム勝利ならず5連敗。(4月3日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第25節第1試合
高松ファイブアローズ 80-93 琉球ゴールデンキングス
@善通寺市民体育館 4月2日(土)

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ホームの試合はのこり4試合。

高松ファイブアローズはウエスタンカンファレンス首位の琉球ゴールデンキングスを善通寺市民体育館に迎えた。
試合は第3Qに琉球が得点を伸ばしたのに対して、高松は伸ばすことができずに80-93のスコアで敗れた。

第1Qにウィリアムズが3P2本を含む10得点、ケントが10得点と外国籍選手のスパートで28-23とリードを奪った。
その後も、ケント、ウィリアムズを中心に得点を重ねて、前半は44-45と1点ビハインドで終えた。
後半、琉球ラべネルのダンクを呼び水にスパートを掛けられると、シュート成功率が下がってきた高松は付いて行くことができずに点差を離されてしまった。

ウィリアムズはシーズンハイを更新する31得点で攻撃をリード、ケントも26得点13リバウンドで元チームメイトである琉球の選手たちへしっかりアピールした。1459641929031_R_R

比較的オープンな攻め合いとなったが、ポイントはディフェンス。3Q立ち上がり、琉球がディフェンスを締めてきたのに対して、高松はやり返すことができず、31点を許してしまった。

3日は13時に同じ善通寺市民体育館で琉球と対戦する。首位琉球へひと泡吹かせる先月対戦時オーバータイムへもつれた試合の再現を期待したい。

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高松 琉球
28 1Q
23
16 2Q 24
19 3Q 31
17 4Q 15
80 合計 93

(高松:ウィリアムズ 31得点9リバウンド、ケント 26得点13リバウンド)

(琉球:ラベネル 28得点15リバウンド、喜多川 16得点)

(記事:上溝 真司)

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