【ニュース】ファイブアローズ3連敗。またも4Qに失速して逆転負け。(3月26日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第24節第1試合
大分・愛媛ヒートデビルズ 79-62 高松ファイブアローズ
@伊予三島運動公園市民体育館 3月25日(金)

ゲーム差なし迎えた10位高松ファイブアローズと11位大分・愛媛ヒートデビルズの試合は62-79のスコアで大分・愛媛が勝利し、愛媛が逆転10位、高松は11位へランクを下げた。
接戦で終えた前半、そして体格差を生かしてリバウンドを確保し、ぐっとリードを6点まで広げた第3Q終了までは優位に試合を進めた。
だが、第4Qに試合は崩れた。
4Qファーストシュートのウィリアムズのフィールドゴールで8点リードとなって以降、シュートミスとターンオーバーを繰り返し、5分以上ノーゴール。その間に追いつかれ、逆転され、点差は10点ビハインドまで広がった。
大阪戦、金沢戦と第4Qに失速しての敗退が後半戦に入って目立つ。特に相手がオールコートプレスをかけてきたときの脆さはいかんともしがたい。はっきりと見える弱点をさらしたままではある程度スカウティングしてきている同レベル以上の相手に勝つことは難しいだろう。
山下和樹は前半で10得点を挙げたが後半0得点、ジョンソンは21リバウンド12得点を挙げたが、タプスコットを止めることができないなど、選手もチームも波に乗れない試合となった。
| 大分・愛媛 | 高松 | |
| 13 | 1Q |
14 |
| 17 | 2Q | 15 |
| 14 | 3Q | 20 |
| 35 | 4Q | 13 |
| 79 | 合計 | 62 |
(記事:上溝 真司)

苛立ちしかない試合内容。
選手とコーチ陣は学習能力がないのかと思う。
毎回毎回同じパターンで攻められ負ける。
負けた試合を反省してないからこうなる。
成長がまったく見られない。
情けない。プロとしてありえない。
ため息しか出ない。
成長してほしいです
なんでもそうですが、人のせいにしたとたんに人はどこまでも無責任になれてしまうもの。今のチームに「負けたのはベストを出せなかった俺の責任である」と言い切れる人はいるのでしょうか?
それぞれが自分の責任を全うし、チームとして前へ進むための努力をできない組織はうまくいかないと思います。
また同じことを書きます。
今日も我がチームのガードは、勝負どころでプレッシャーをかけられたとたん、2本連続のパスミス、そして、3Pが拍子抜けのエアーボール。
相手は楽、プレッシャーをかけると、マンマとハマってくれる。
去年まではDがいたから、目立たなかったけど、元々チームの弱点だったと思う。
それを修正出来ずにもうシーズン終盤、プロとしていかがなものか。
土曜日の試合も相手は何の戦術も要らないですね。勝負どころでフルコート、後はゾーンで適当に、、、で勝てます。
素人アローズファンさん、おっしゃる通りですね。工夫が見えてこないのが書いていてどうにも困ります。勝負所がどこなのかも霞んで見えません。