【ゲームレポート】ライオンズが決めた!高松4連勝!(11月16日 高松ファイブアローズ )

ターキッシュエアラインズbjリーグ 2014-2015 Regular season第7節第2試合
信州ブレイブウォリアーズ73-82高松ファイブアローズ
@千曲市戸倉体育館 11月16日(土)

やはりチームの大黒柱は頼れるこの男だ。
デクスター=ライオンズ。

2点差で迎えた第4Qはライオンズ選手の独壇場。
まずはフリースローラインからのフェイダウェイを沈めて突き放す。さらに2分過ぎ、ファウルをもらいに行って、そのフリースローを沈めて加点。4分過ぎにはスピンムーブからの難しいショットを決め・・・と、気迫あふれるプレーでゴールへ向かう。
終了間際には信州の客席を黙らせるダンクを決め、10分間で12点。最後までもつれたこの試合の行方を決めた。

また、見逃せないのは、日本人選手たちの活躍だ。ディフェンスに駆け回り、信州日本人選手の3Pシュートを3/15に抑え込んだ。
さらにボールの出所である主力、斉藤対策も万全だったようで、攻撃力自慢の信州を2試合続けてロースコアに抑え込むことに成功した。
攻撃面でも、3Pを5本沈める活躍でチームの中盤戦を加速させた。外国人選手がいい雰囲気で得点を挙げる中、スタープレイヤーと呼べる活躍はなくとも、攻守にサポートする日本人選手の働きは大きい。

高松は4連勝で勝率5割復帰。だが、次の対戦は『ウエスト四天王(京都・琉球・滋賀・浜松)』の一角滋賀。さらにイースト1位の岩手と強豪との対戦が続く。
この勢いをもって、滋賀と互角の戦い、そして結果を手に入れたい。

Q  信州   VS 高松
1Q  18  - 27
2Q  24  - 20
3Q  19  - 16
4Q  12  - 19
合計 73  - 82

(高松:パケット 18得点10アシスト、薮内 5得点8アシスト6スティール、米澤 11得点 )
(信州:アブカー 20得点7リバウンド、サンダース 19得点、ホール16得点16リバウンド6アシスト3ブロック )

(記事:上溝真司)

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