【ニュース】高松連勝ならず。リバウンドで奈良圧倒もシュート決まらず。(2月22日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第19節第2試合
バンビシャス奈良69-54高松ファイブアローズ
@橿原公苑第一体育館 2月21日(日)
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高松ファイブアローズは、2月21日にアウェーで行われたバンビシャス奈良とシーズン4回戦で69-54のスコアで敗れた。
奈良は福岡を抜きプレーオフ圏の8位へと順位を上げ、高松との差は4ゲーム。大分・愛媛ヒートデビルズは他会場で敗れたため、高松の順位は10位で変わらず。

昨日に続くタフなディフェンスゲームは、昨日チームの得点リーダーだったケントがフィールドゴール4/14、ウィリアムズ5/17とともに不発で、チームでも2P34パーセント、3P13パーセント終わる一方、奈良のフロアリーダー鈴木達也に9/13、24得点7アシストとかき回された。

狙いとするゴール下のアタックでは22本のオフェンスリバウンド、奈良サイドのリバウンドの42パーセントをもぎ取り、スティールでは倍以上ボールを奪い、実に28回も多くシュートを放ったが、これを得点につなげることが出来なかったのが悔やまれる。
3Qを終わって44-47と接戦であったが、この試合に関してはここまでに10点レベルでリードしておかねばならない試合だった。

極端に抑え込むシフトを組んでスタートしなかった鈴木達也にはある程度やられるのは織り込み済みだったと仮定すれば、それ以外の選手をほぼ抑え切った(鈴木以外のアシストは0、外国籍選手の2Pシュートが3人合計でわずか8本8点)ディフェンスは成功したと思われる。
だが、山下が20日終盤の負傷の影響で出場せず、ほかの日本人選手も菊池の3Pが5本中2本決まった程度で全員のシュートが今一つ入らないという状態では如何ともしがたい。オフェンスは大失敗だった。

来週27日、28日は大混戦のウエスタン上位争いを繰り広げる大阪エヴェッサをホーム高松市香川総合体育館に迎える。
浜松・東三河、福岡を立て続けに破り4連勝中。ただ、大阪は外国籍選手を入れ替えた矢先にファイターでゴール下の主力アシャオルを故障で欠く状態になっており大いにチャンス。ディフェンス力が高いチームであるが、かいくぐってどれだけ点を取れるか次第で勝利は掴める。選手の更なる奮起に期待する。

奈良 TEAM 高松
14 1Q
15
16 2Q 15
17 3Q 14
22 4Q 10
69 合計 54

(高松:ウィリアムズ 13点)

(奈良:鈴木達也 24得点7アシスト5ターンオーバー、リチャート 13点)

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  • 2016年2月22日 @ 1:25 PM
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    勝ちゲームをまた落とした
    って感じです

    ホント、シュート力の低さには腹立ちます。
    リバウンドとスティールが相手より多いのに
    試合で負けるのか。
    ホンマにシュート練習してんのか
    試合想定してシュート練習してるのか
    と問いたいところです。

    ディフェンスが良くなってもオフェンスがこれじゃ勝てませんね
    選手にはそこを徹底してほしいです

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