【ニュース】高松ファイブアローズ4連敗。好守も金沢守備を破れず。(1月31日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第16節第2試合
金沢武士団72-64高松ファイブアローズ
@金沢市総合体育館 1月31日(日)
金沢武士団とのアウェーゲーム2試合目。
高松は前半をリードして折り返したが、後半に逆転を許し、72-64のスコアで敗れた。
これで4連敗となり8勝20敗、11位大分・愛媛ヒートデビルスにゲーム差なしに迫られた。
この日は昨日インサイド勝負で金沢の外国籍選手にうまくやられたところを、スタートからゾーンディフェンスを敷くことで対応。ボールを追い込み難しいシュートを打たせる、また、昨日同様積極的にスティールを狙う意欲は盛んで、金沢の攻撃を抑え込むシーンが数多く見られた。
ポマーレに20リバウンド、フィッツジェラルドに11リバウンドを取られ、苦しんだように見えるゴール下も、シュートは41パーセントに抑え込んでおり、また、スティールでは相手より6本多く、守備の奮闘が光った。
一方で、攻撃面の不振は深刻。
昨日とうって変わって丁寧なプレーで、新しいことへの取り組みと思われるプレーは見られるようにはなったものの、相手にアジャストしたプレーメイクまでは至らず。
結局、外国籍選手、あるいは鈴木が個人技で何とかするという形に追い込まれての苦しいシュートとなってしまい、なかなかほかの日本人選手にチャンスが回っていかない。
高松は庄司新アシスタントコーチを迎え変化を求めたが、そうは簡単には行かないといったところ。
変化には時間が欲しいが、高松に限らず、この2015-16シーズンで結果を出すために残された時間は多くはない。
成績面ではケントの19得点を筆頭に、ウィリアムズ、ジョンソンンがそれぞれ得点とリバウンドでダブルダブル(2部門で2ケタ以上)を達成した。
高松の次戦は、2月6日、7日ホーム高松市総合体育館で行われるライジング福岡戦になる。福岡はプレーオフボーダーの8位で10位高松とのゲーム差は3。
前半戦で対戦した時は1勝1敗。2連勝が望ましいのはもちろんだが、bjは勝率が同率となった場合に直接対決の勝ち負けが優先されるという順位決定方法になっており、後々のために連敗だけは避けたい”絶対に負けられない戦い”だ。
| 金沢 | TEAM | 高松 |
| 13 | 1Q |
16 |
| 15 | 2Q | 18 |
| 22 | 3Q | 13 |
| 22 | 4Q | 17 |
| 72 | 合計 | 64 |
(高松:ケント 19得点、ジョンソン 10得点 12リバウンド、ウィリアムズ 13得点10リバウンド)
(金沢:フィッツジェラルド 23得点 11リバウンド、ポマーレ 15得点 20リバウンド、月野 9得点9リバウンド)


チームのファーストシュートとその次の攻撃でのイージーなシュートを外す、レイアップを外すといったところはいかがなるものかと思います。
シュート率が悪い。
2Pなら50%あって当然やと思います
もっと日頃の練習から試合を意識したシュート練習が必要ですね
意識の問題やと思います
アローズ大好きさん、コメントありがとうございます。ハードディフェンスでターンオーバーを取る、リバウンドを速攻に繋げる、ギャンブルプレーを減らしてギヴアウェイをしないというところの意識は高まったかな?と思います。
イージーレイアップを外すと痛恨でしょうがそれはプロである選手が一番解っていること。あとはフリーのシュートが増えればおのずと成功率が上がってきます。
日曜日の試合では庄司ACが実質的な指揮を取っていたように見えましたね。課題の一つであった試合の入り方は成功。ただし3Qでは金沢の修正力にやられました。采配ではプレイタイムのシェアやタイムアウトの取り方も納得しました。チームが良い方向に進んでいると思います。後は選手の実行力でしょうね。選手間の連携を磨いてアシストが増えるともっと見て楽しい試合になると期待します。
練習を見る限り、指示は明確で選手も立て直しへむけ集中しようとする意志が感じられました。いい方向へ向かいかけているので立ち止まらずに前進していくところを見たいと思います。