【ニュース】高松、連敗は7に。見えない立て直しの跡。(12月13日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第11節2試合
秋田ノーザンハピネッツ95-72高松ファイブアローズ
@大館市樹海体育館 12月13日(日)

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12月13日、高松ファイブアローズはアウェーでの秋田ノーザンハピネッツ第2戦に臨んだ。
昨日と同様、前半は互角に戦いながら後半に突き放され、72-95のスコアで敗れた。
5勝15敗、連敗は今季最長タイの7へと伸びた。

昨日に続いて秋田のロビーは出場せず。外国籍選手はゴール下を主戦場とする2人のみで高松と対峙してきた。
今日は鈴木が奮起。前半で9得点を挙げ、攻撃をリード。前半を40-42の2点差で終えた。
ただ、ウィリアムズ頼みのゲームメイクは相変わらず。昨日と同じ試合展開に一抹の不安がよぎる。
そしてそれは3Q開始間もなく的中。モリソン、ターナーへボールを集め、ゴール下に戦線を絞られたのをきっかけに一気に秋田に走られ、3分強で10点差以上へ。
頼みのディフェンスも振り回され、秋田の大塚、田口を中心とした外からのシュートを止めることも出来ず、2P、3Pともに確率高く決められてしまった。

また、この試合でもベンチワークに疑問符がつく。
まずは、度々指摘するタイムアウトの問題。ハーフタイム明けの3Q1分半、4分手前と立て続けにコールしたがゲームの流れを変えることが出来なかった。
起用法においても、4Q13点差とまだワンチャンスある状況に関わらず、日本人のポイントリーダーだった鈴木を4Qに一度も使わなかったり、「これでダメならしょうがない。」という最善手を尽くした選手起用だったとは筆者には感じられなかった。

ウィリアムズは21得点、鈴木は11得点をあげた。また、この試合に高田は出場しなかった。

この試合を終えて連敗は7になったが、なにより良くないのはbjの中で、もはや論外の東京、広島に次ぐ得失点差-297となってしまったことだ。
この数字は来週対戦する、高松より2勝少ない埼玉ブロンコスを下回る。

その埼玉ブロンコスは100点ゲームで広島を一蹴し2連勝。上がり目、ホーム連戦と準備万端の状態で高松を迎える。通常なら連勝を見込みたい相手だが果たして?

(※記録はすべて速報ベース)

秋田 TEAM 高松
21 1Q
19
21 2Q 21
29 3Q 18
24 4Q 14
95 合計 72

(高松:ウィリアムズ 21得点、鈴木 11得点 )

(秋田:大塚 24得点、ターナー 23得点13リバウンド、田口 21点 )

【ニュース】高松、連敗は7に。見えない立て直しの跡。(12月13日 高松ファイブアローズ)」への5件のフィードバック

  • 2015年12月13日 @ 8:41 PM
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    コーチは何を敗戦から学んでいるのか聞きたくなります。
    いいい加減にしてほしいです
    無能すぎます。学習もできないコーチが指揮をとるとか有り得ません。
    さっさと辞める覚悟を持ってほしいです
    試合内容も先週出来てたことができない
    何をしてるのか。
    試合中にトレーナーと話す前に監督と話をしろ
    って思います
    今のアローズの試合はアマチュア以下で
    こ高校生のほうがいい試合すると思います
    情けないの一言。埼玉には連勝するべきだと思います

    返信
    • 2015年12月14日 @ 8:00 PM
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      アローズ大好きさん、いつも読んで頂きありがとうございます。
      アローズとそこに集まった選手が本当に好きなればの言葉、本当にご心中お察し申し上げます。
      4SPOではできる限り真摯にスポーツメディアとして皆さんへ情報を提供していきたいと思います。

      返信
      • 2015年12月14日 @ 9:01 PM
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        毎回ブースターが思ってることを書いてくださってありがとうございます!
        4spoさんの言葉が胸に響きます!
        これからもよよろしくお願いします

        返信
  • 2015年12月13日 @ 9:46 PM
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    アローズの試合を観戦して思う事は、選手個人の能力だけで戦っているように見えます。
    お互いが手探り状態の前半は僅差でゲームが進むものの、相手チームの戦略がまとまると一気に点差が離れます。
    疲労が出始めた上に、的確にミスマッチを突かれ楽な状態でシュートを撃たれます。
    ベンチワークの対応が遅れるため同じパターンで何度も得点されてしまいます。
    チーム戦略に個人能力で向かって行っても、余程の能力差が無い限り勝ち目はありません。
    必死にゲームに臨む選手たちがかわいそうに思うのは私だけでしょうか?
    アローズと他チームとの選手個人能力に現在の成績程の差はないとおもうのですが。
    また、個人能力に差があってもチーム戦略で補い、勝利できる事も団体競技の魅力だと思います。

    返信
    • 2015年12月14日 @ 10:46 PM
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      GO WIN ARROWSさん、読んで頂きありがとうございます。おっしゃる通り、ゲーム中の修正力は大きくクエスチョンがつきます。
      チームがどこを目指して走っているのか?それが見えてくれば試合の印象が変わるのですが。

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