【ニュース】高松ファイブアローズ、チャンスを活かせず6連敗。(12月12日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第11節1試合
秋田ノーザンハピネッツ82-64高松ファイブアローズ
@大館市樹海体育館 12月12日(土)
12月12日、高松ファイブアローズはアウェーで秋田ノーザンハピネッツと対戦。
第2Qまでは善戦したものの終盤に突き放され、64-82のスコアで敗戦。
これで6連敗となり、5勝14敗、順位は10位へと後退した。
この日は秋田大黒柱のロビーが欠場。戦術の核を失い、戸惑い気味の秋田オフェンス。1Qは3Pやターナーのゴール下が決まって得点を伸ばすが、ボールの動きは良くない。
だが、高松もそれに付き合ってしまう。第1Q中盤にウィリアムズを投入するとウィリアムズ、ウィリアムズとボールが偏る。
一時は1点差まで詰め寄ったが、速い攻めを目指すあまりのタフショット、そして速攻が止まってからのハーフコートバスケットのバリエーション不足が目立つようになっていった。
ウィリアムズ選手の攻撃力、そして高い身体能力を生かしたオフェンスリバウンドは素晴らしく、豪快なダンクで秋田のブースターをどよめかせもした。
だが、「困ったときのウィリアムズ頼み。」が試合前半からだと苦しい。後半、立て直した秋田にじりじり点差を離され、見せ場を作ることはできなかった。
今年は後半に山場を作れる試合はほとんどない。
追いつくためのラッシュという時に圧力が欠けているためだ。現時点でそれを表現できるのがウィリアムズの個人技であるとういうのならば、なんとか勝負どころまで温存できないものかと思う。
ポイントゲッターのロビーがいない、相手HCがベンチにいないなど高松は、大きなチャンスをもらった試合だった。今日に関しては秋田が強かったとは言ってはいけない。チャンスが活かせるチームへ変わらなければならない。
ウィリアムズは26点13リバウンド4アシストと3部門でチームトップ。ケントは18得点7リバウンドの活躍。
一方、ジョンソン、鈴木、高田が0点に終わるなど、成績面でも偏りが大きかった。
貝沼はこの日チーム合流初得点を挙げた。
13日も秋田でアウェー戦。ロビーの体調は状態を見ながらとの発表で13日の試合での出場があるかどうかは不明だが、連敗ストップをかけて秋田へ挑む。
(※記録はすべて速報ベース)
| 秋田 | TEAM | 高松 |
| 24 | 1Q |
16 |
| 10 | 2Q | 15 |
| 25 | 3Q | 15 |
| 23 | 4Q | 18 |
| 82 | 合計 | 64 |
(高松:ウィリアムズ 26得点 13リバウンド、ケント 18得点 )
(秋田:ターナー 27得点13リバウンド、モリソン 18得点10リバウンド、田口 11点 )


ニノジョンソン選手が心配です。序盤戦の大活躍が信じられないここ数試合の成績です。大卒一年目で初めての海外プロ生活、
周囲の充分なケアが必要です。彼の復活が不可欠です。
Tommyさん、いつも読んで頂きありがとうございます。ジョンソン選手は本当にここで成り上がってやるという野心を感じる選手だったのですが・・・。
なるべく皆さんへ声を拾ってお伝えしたいと思います。
Tommyさんもぜひ、励ましの声をかけてあげてください。
私も、Tommyさんと同じでニノ・ジョンソン選手が心配です。
今までの勝った試合は、ニノ選手の活躍が大きいと思います。もちろん、他の選手の頑張りも素晴らしいです。
ニノ選手へ
ニノ選手にしか出来ない事があります。自分を信じて頑張って下さい。
ご活躍を心から祈っています。
応援しています!
初コメントありがとうございます。ジョンソン選手のゴリラダンクはbj屈指の迫力です。チームにエナジーを供給する選手でもあります。皆さんの声も選手にお伝えしていきます。