【プレビュー】11月14日 カマタマーレ讃岐 VS FC岐阜 ここに注目!(11月14日 カマタマーレ讃岐)

明治安田生命J2リーグ 第41節
カマタマーレ讃岐VSFC岐阜
11月14日(土) 13時キックオフ @Pikaraスタジアム

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2試合を残してJ2残留決定。決して余裕があったわけではなかったが、それでも最終戦までもつれるようなことはなく、目標の勝点50もまだ可能性がある。
来季へ向けて内容のあるフットボールで締めくくりたいところだ。
今週はFC岐阜と対戦する。これが現在20位ということで入替戦対象21位大分までの勝点差が5で逆転の可能性がある。死に物狂いで勝ちに来るはずだ。
せっかく脱出した降格脱出争いだが、結局は巻き込まれてしまう。本当にJ2は最後まで気が抜けない。

今週も、岡村選手が出場停止となる。

〇讃岐のココに注目!
高橋祐治のゴールで引分けを勝ち取った讃岐。だが、この試合で一番手柄は沼田、高木、大沢で構築した右サイドにあげたい。粘り強くディフェンスしながら、攻撃時には厚みある攻撃をみせた。高木の好調に合わせて沼田のプレーに活力が増し、いいユニットになってきた。
後は得点という結果が欲しい。
沼田は5月24日福岡戦以来の、大沢はJ2初ゴールを目指す。

〇FC岐阜というチーム
決定力の難波、ドリブラーのレオミネイロと強力なFWを抱えながら下位に甘んじているのはひとえにリーグ全チームで唯一60失点を超える失点の多さ。川口に往年の力はなく、30試合以上出場したDFは1人だけと全体的に守備力不足だった。
シーズン最後にようやく巻き返しを見せたが、失点の多さが改善されたわけではない。
得点で守備の脆さをカバーできるかが試合の行方を決めるチームだ。

J2残留を決めたいFC岐阜は気持ちの入ったゲームをしてくるはず。
ただし、中盤の攻守のかなめ、ヘニキを出場停止で欠く。大分から獲得した風間も今一つフィットしていないようで、讃岐にとっては戦いやすい。
ただし、FWは強力なので油断禁物。必要なのは岐阜を追い詰めるための先制点だ。
ホーム最終戦を勝利で飾りたい。

(記事:上溝 真司)

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