香川アイスフェローズ、14得点完封で米子クラブを寄せ付けず、西日本選抜大会優勝。(10月26日 香川アイスフェローズ)
第26回西日本選抜アイスホッケー大会 決勝
香川アイスフェローズ 14-0 米子アイスホッケークラブ
@トレスタ白山アイスアリーナ 10月25日(日)
25日に行われた西日本選抜アイスホッケー大会決勝で香川アイスフェローズは14-0のスコアで米子アイスホッケークラブ(以降米子クラブ)に勝ち、優勝を決めた。
香川は序盤から運動量で米子クラブを圧倒し、スケートリンクを制圧した。
第1ピリオド、3分前田、4分今、6分人里、10分畑中、12分にはエスポジート、大日向、13分に今が2点目で6選手で7点とパックシェアも上々に得点を積み重ねる。

第2ピリオドも流れのままに人里、袖山が得点を加え、さらに大日向が3連続得点を加えて、5得点。第3ピリオドに今と石井が加点して14得点、大日向と今、エース格二人がハットトリックをきめ、都合8人がゴールを決めた。
守っては、相手にパックを渡しても、早いチェックでパックを奪還し、危なげない。
第1ピリオド0本、試合を通じても2本のシュートではGK鈴木にとっては消化不良かもしれない。
次は、冬季国体四国ブロック予選となる。
国体は4年連続で4位。5年前に進んだ決勝の舞台、そして目標の優勝目指し、アイスフェローズの2015-16シーズンの戦いは開幕した。
P 香川 - 米子
1P 7 - 0
2P 5 - 0
3P 2 - 0
合計 14 - 0
(香川:大日向 4得点、今 3得点、人里 2得点、前田・畑中・エスポジート・袖山・石井 1得点 )
(記事:上溝 真司)



