【ゲームレポート】猛打爆発。ホーム開幕でガイナーズ後期初勝利!(8月6日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus 2015 香川オリーブガイナーズ後期第3戦
香川オリーブガイナーズ9-1高知ファイティングドッグス
@レクザムスタジアム
PHアップ用OG

(4回、凡打に打ち取って力が入るエドワーズ投手)

後期ホーム開幕戦は猛打爆発で高知投手陣を粉砕した。3回裏に岡村選手のヒットを皮切りに2死満塁を作ると四番の中川選手が走者一掃のライト線上に落ちる二塁打、中川選手も松澤選手のヒットで帰還し、赤松選手の四球でつないで首浦選手のタイムリー。高知の好投手秋山を一気に攻略した。4回にも中川、松澤の両選手がタイムリーを放ち、中川選手が「松澤、赤松に勝ちたい」という、チーム内での意地の張り合いがいい方向に出ている。
PHアップ用
(4回中川選手のタイムリーツーベースは”捉えた”当たり。でも本人は納得していない)

投げてはエドワーズ投手が連打を許したのは失点した5回のみ、前期苦しんだコントロールも嘘のように改善されて7回無四球は立派。西田監督に「今日はエドワーズがすべて」と言わしめた。
なんとこれでエドワーズは負けなしの5勝。ネイラーのNPB入りに触発されたか一気に先発主力へ躍り出た感じだ。

ガイナーズは明日18時からのVS徳島@レクザムを皮切りに5連戦、1日空けて4連戦と酷暑の中のサバイバルゲームが始まる。
だが、投打に噛み合った試合を見せたガイナーズの後期展望は明るそうだ。

西田監督:
ホームゲーム初戦で勝ってよかった。エドワーズが無四球でテンポよく投げゲームメイクをしてくれた。今日はエドワーズに尽きる。中川、松澤もランナーがいるところでよく打ったね。

中川選手:(先制タイムリー、そして後期のここまでについて)
いきなり(2球で)追い込まれてしまったので何とか粘ろうと。先制点のシーンは打ち上げて”あ~”(うち損じた)と思ったら、”あっ!”(落ちる)て感じでしたね。(笑)3打席目の2塁打の方がしっかり打てたんですが、ホームランにできた球。試合勘は戻ってきて、バットの芯付近にあたるようになってきたが、ファールで仕留め損ねたり感覚のずれはもう少しある。

松澤、赤松の調子がいいので競っていい結果を出したいし、最後は勝ちたい。
後期もしっかり勝っていきたいと思いますので応援よろしくお願いします!

伊藤コーチ:
エドワーズは左肩が入りすぎないように修正したらコントロールが良くなった。まだまだ課題はあるがいい投球。

松澤選手:(2安打2打点で好調を維持)
最近は右(ライト)にも左(レフト)にも大きい当たりを打てるよう取り組んでいる。(3回の変化球に合わせてせカンド頭を超えるヒットは)取り組みが上手く行き(体勢が崩れても)打てた。

有山捕手:(エドワーズの投球について)
コントロールが良かった、変化球もストレートも構えたところへ投げてくれたのでリードしやすかった。失点1なので十分すぎるぐらい。エドワーズが投げる時は監督から任せてもらっているしいい結果が出ている。バッティングはちょっと(昨年が終わって、今年契約するまでの半年の)ブランクを感じています。とにかくリードやキャッチングで貢献したい。

リーグ順位:1勝2敗 3位(リーグ公式)
OG前期日程:香川OG公式

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
高知FD 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 6 2
香川OG 0 0 5 2 0 0 0 2 x 9 14 3

勝投手:エドワーズ(香川) 5勝
負投手:秋山(高知) 1勝5敗

(記事:上溝 真司)

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