【プレビュー】4月第3週 香川オリーブガイナーズ展望
四国アイランドリーグplus 前期日程
香川オリーブガイナーズVS徳島インディゴソックス
4月18日(土) 13時試合開始 @志度総合運動公園
香川オリーブガイナーズVS高知ファイティングドッグス
4月19日(日) 13時試合開始 @志度総合運動公園
徳島インディゴソックスVS高知ファイティングドッグス
4月20日(月) 18時試合開始 @高知球場
香川オリーブガイナーズVS福岡ソフトバンクホークス3軍
4月22日(水) 12時30分試合開始 @雁ノ巣球場
香川オリーブガイナーズVS福岡ソフトバンクホークス3軍
4月23日(木) 12時30分試合開始 @雁ノ巣球場

開幕週を終え、4試合1勝2敗1分けの香川オリーブガイナーズ。
木曜日の試合でようやく打線は目を覚ました。
1試合20安打20得点と猛打爆発。期待のキャッチャー赤松選手も5安打6打点と実力の片りんを見せ、「打撃は開幕以来ずっといい」というキャプテンの宗雪選手ははやくも2号本塁打を放っている。順位は4位だが、チーム打率は2割8分8厘(リーグ首位)と活発だ。
投手は川崎投手、ネイラー投手は前評判通り安定感あるピッチングを披露。竹田も早速好投し先発投手陣は強固。
今年デビューの松本投手も中継ぎで好投中。西田監督も先発で使いたいといっており、期待されている。
一方で、4試合11打席6三振出塁なしと打撃に迷いが見られる中本選手、1登板にとどまった原田投手が登録を外れ、変わって昨年も打撃が良かったスイッチヒッター首浦選手、サイドハンドで昨年も先発実績のある太田投手が登録。
首浦選手は早速17日の先発ラインナップに、太田投手は18日の予告先発として登場。
更なる戦力アップを目指す。
四国の他のチームでは、徳島の先発福永が強力。試合登板時に一度もリリーフを仰ぐことがなく、18回を投げ27奪三振とお化けのような成績。今年の台風の目となりそう。
今年は試合日程が混んでくるので、先発3番手、4番手を任せられる投手の出来がチーム成績を左右するようになるはずだ。ガイナーズの先発スタッフは層が厚く、逆に登板数が伸びていない中継ぎ、抑えの状態が掴みづらいくらい。
愛媛、徳島も2枚は好投手がいるが、3番手4番手で力が落ちる。今後はガイナーズを中心にリーグは進んでいくだろう。
(記事:上溝 真司)
