【プレビュー】4月19日 ツエーゲン金沢 VS カマタマーレ讃岐

明治安田生命J2リーグ 第8節
ツエーゲン金沢VSカマタマーレ讃岐

4月19日(日) 13時試合開始 @石川県西部緑地公園陸上競技場

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先週の札幌戦は0-0で引き分け。ホーム不敗、ホーム無失点を継続させた。
7試合で勝ち点9は自動残留が目標のチームにとっては悪くない数字だが、3試合連続無得点の合計4得点はリーグワースト。そろそろ打開しなければいけない。

〇讃岐のここに注目!
札幌戦で今までと比べて高い位置でのディフェンスを仕掛けた讃岐だったが得点にはつながらず。先発2試合目、期待の木島良輔選手もチャンスを作ったが単発にとどまった。
今までと比べて高い位置で攻撃を始められるために、厚みは増したがまだまだ不足。攻めるときは一気呵成に仕留めきる勢いが欲しいし、もっとペナルティエリア内で人数をかけて勝負するところが見たい。

〇ツエーゲン金沢というチーム
昇格したばかりながら、4位とスタートダッシュに成功。対戦相手に恵まれてのフロックかと思いきや、セレッソ大阪を倒しての4連勝中とは立派なもの。そして、リーグ屈指の攻撃力の源泉はなんとPK(4得点)とセットプレー(直接含め6得点)だったりする。
ゴール近辺に人数をかけ、ガンガン勝負して反則をもらう。そのあとのプレーを徹底的に磨いて仕留め、固めたディフェンスで逃げ切る、これが徹底できているのが金沢躍進の正体だ。
戦力的にも戦い方の方針的にも実は似通ったところはあるが、開幕前からの準備と故障者の有無で金沢のほうが若干状態はいいといえそうだ。

お互いに機動力でスペースを消すディフェンスを売りにするチーム同士の激しい肉弾戦になるだろう。
怖いのはセットプレーであり、またチャンスもセットプレーにある。勝利のチャンスはよりゴールマウスに近いところで勝負をたくさん仕掛けたほうに訪れる。

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