【プレビュー】4月第2週 香川オリーブガイナーズ展望
四国アイランドリーグplus 前期日程
香川オリーブガイナーズVS徳島インディゴソックス
4月11日(土) 18時試合開始 @レクザムスタジアム
香川オリーブガイナーズVS愛媛マンダリンパイレーツ
4月12日(日) 13時試合開始 @四国Cスタ丸亀
徳島インディゴソックスVS香川オリーブガイナーズ
4月15日(水) 18時試合開始 @JAバンク徳島
香川オリーブガイナーズVS徳島インディゴソックス
4月16日(木) 18時試合開始 @レクザムスタジアム
香川オリーブガイナーズVS高知ファイティングドッグス
4月17日(金) 18時試合開始 @四国Cスタ丸亀
先週の4月4日、一足先に四国アイランドリーグplus開幕。
徳島の福永が1試合16奪三振を記録し、コルビー、高田が健在な愛媛も9得点をあげるなど健在、高知も外国人選手がまだ未知数だが2試合目で勝利を挙げた。
そして、今週はガイナーズがいよいよ出陣する。
ガイナーズは先発ローテーションがすべて入れかわった。明日登板する一番手は中日ドラゴンズからの派遣選手、川崎投手。
187cmの長身から投げ下ろすストレートはキレがあるとの触れ込み。
ILでコントロールや投球術を磨きNPBから声がかかるのを待つ。
2番手は松本投手。本格的に硬式の投手をするのは今年が初めてという変わり種だ。詳しくはインタビュー(記事)を読んでいただきたい。
3番手はネイラー投手。WBCオーストラリア代表歴をもち、川崎投手を上回る193cmの長身から150キロを超えるストレートと多彩な変化球を操る。3月15日の丸亀での記念試合でも好投した(試合レビュー)
2年目以上からは竹田投手も先発可能なのに加え、現在練習生の太田投手もその先発争いに加わってくるだろう。リリーフは鉄腕田村投手、新外国人エドワーズ投手を中心に原田投手がどう絡んでいくか?
故障なく実力を発揮できれば投手陣はレベルが高い。
野手をみれは、打線の中心は中川選手。長打力が自慢の選手だが、足も速く先日のJABA四国大会JR九州戦では1試合2盗塁を決めた。主将でバットコントロールがうまい宗雪選手、昨年のホームランキング中本選手が中軸を固め、今年入った選手ではJABA四国大会かずさマジック戦で活躍した、加藤選手、松澤選手らがその主軸を突き崩すべく虎視眈眈。
原口選手、大木選手も今年は飛躍の兆しが見え、選手はそろっている。
今年は主力が不振や故障になったとき、変わった選手もレベルが変わらないぐらいの質の高い競争を望みたい。
扇のかなめ、捕手には昨年もマスクを被った元甲子園優勝キャッチャー有山選手が再加入。188cmの巨漢赤松選手との凸凹コンビで投手陣を支える。
今年は日程が短期集中なので、投手陣の層の厚さが問われるシーズンとなる。特に先発投手が試合を作れるかどうかがチームのカギを握るだろう。ぜひお気に入りの投手を見つけてもらいたい。
(記事:上溝 真司)
