【インタビュー】3月17日 第26節香川VS西宮 第2戦試合後コメント(3月18日 香川ファイブアローズ)

ミオドラグ・ライコビッチ 西宮ストークスヘッドコーチ

結果が示すように簡単なゲームではなかったと思います。選手たちには繰り返し伝えているのですが、よりアグレッシブなチームが最終的により良いチャンスをつかむと思います。
非常に感情的になる試合を終えて、今日の試合はとても大きなチャレンジだったと思います。道原選手を欠く中でもあったので他の日本人選手に穴を埋めてもらう必要がありました。
昨日たくさん得点を挙げた道原選手ですが欠くことで心配していたのはディフェンス面です。道原選手と谷選手がディフェンス面でベストの2人だとおもっています。
濱高選手が私が期待したようなディフェンスを見せてくれました。

香川のチームとの対戦は初ですし、西宮も香川もファンがすばらしい。バスケットをする環境もある。香川もB2にふさわしいチームで、今後の成功を祈っている。

衛藤晃平 香川ファイブアローズヘッドコーチ

昨日と全く逆の展開になってしまったなと。相手の外国籍選手にスコアされてしまって。
とにかくシュートが40分間入らなかったというのが率直な感想です。そこに依存するのではなくてディフェンスからプレーしなければいけないのは当然なんですけれど、決めるべきシュートはあったと思うし、ターンオーバーからの失点が多すぎた。西宮のハードプレッシャーに対してプレッシャーリリースができなくてシュートも厳しくなっていった。
シーズン通しての課題となっているのでチームとして乗り越えていかなければならない。成長していかなければ意味がないので次の試合に生かしていきたいと思います。

ーいい展開もあったが
ディフェンスが機能してファストブレイク取ったあとがミスで終わってしまった、というのがかなりあった。3Qはまくれる展開だったと思います、向こうが修正する前に捲くり切るべきだったのが、こっちがタイムアウト2つ使わざるを得なくなったのが分岐点だと思います。

ー安部、石川を多く出した意図を
思い切りよくやってくれたと思います。まだ不器用ですが、できる範囲の積極性ではなかったかと思います。うちのチームが求めている前に出るという姿勢は出してくれたと思います。

ー数字に出ないターンオーバーが散見した
数はすくないですが、ここ一本でやっている。ガード(石川、木村)がそれをやってしまうとしんどいです。

ー大澤、木村の出番がすくなかった
大澤はゲームに入れていなかった。木村はチャンスを作ろうとするんですが、ミスがでていたので。最後の最後は(昨日の)ケガもあったのでだしませんでした。

ーディフェンスは昨日とどう変わったか
昨日と違うところは、1Qに西宮のビッグマンがイニシアチブをとってしまったので、そこの対応が違いました。3Qにバーンズに日本人選手をぶつけて(ディフェンス)ローテーションを変えて機能はしたと思います。そこで捲くり切れなかったので、徐々に修正されてしまったなと。

ー(西宮の)道原が出なかったが
西宮はタレントがいないチームではないですし、彼が出ていない試合も勝ち切っていますし。ただ、オフェンスの部分で点数は伸びないだろうなとは思っていました。谷選手、道原選手の2枚看板でやられたところをヘルプをインサイドへもっていきたいなというところでは、有効活用させてもらった。

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