【ニュース】筑波、B2で初の2ケタ得点!ターンオーバーが響き香川FA3連敗(10月8日 香川ファイブアローズ)

2017-18 B.LEAGUE2部 第2節第1試合
福島ファイヤーボンズ 68-61 香川ファイブアローズ
@郡山総合体育館 10月7日(土)

香川ファイブアローズは、アウェーで福島ファイヤーボンズと第2節1試合目を戦い、61-68で敗れた。
ファイブアローズは開幕から3連敗となった。

開幕節に主力として起用されるサプライズの主役筑波はこの日、その活躍がフロック(まぐれ当たり)じゃないことを見せた。
前半で4得点を挙げて迎えた3Qに筑波は加速する、ウォーレンのパスをゴール下で受けてゴール下のシュートを決め、次のオフェンスでフリースローを1本。オフィシャルタイムアウト明けにはウォーレンへお返しのアシストパスを通し、7分40秒過ぎには相手ディフェンスをドライブで吹っとばしてミドルを決める。
福島のディフェンスに停滞するオフェンスへエナジーを注入した。
B2でもちろん初となる12得点の活躍は、チーム日本人初の2ケタ得点。筑波の未来へ期待が高まる。

試合は、”レジー”の20リバウンドを筆頭に相手を13本上回り制空権を制圧。外国籍選手を最大13得点に抑えるなど、ディフェンスが機能した一方で、オフェンスではパスミスやファンブルなどでターンオーバー17を数えた。頼みのクウソー、ブランドンも思うように得点を挙げられず。
1ポゼッション差で迎えた残り3分では、レジー頼みのオフェンスでリズムが悪くなり、近のレイアップやクウソーのシュートも外れて追いかけられなかった。

HCが「勝たなければならない試合だった。」と振り返る通り、多かったターンオーバーで点差をつけて優位に進められるチャンスを手放し、最終版の接戦において特定選手頼みとなってチームオフェンスが機能不全に陥った。
某名将が言うに「負けに不思議の負けなし。」新生ファイブアローズは可能性を見せた一方で、クリアしなければならない部分はまだ多い。

福 島   香 川
11 1Q 12
22 2Q 18
17 3Q 15
18 4Q 16
68 合計 61

 

(香川:ウォーレン 13得点20リバウンド、筑波 12得点4アシスト、大澤 6得点5アシスト3スティール )

(福島:アラビ 13得点9リバウンド、ジョーンズ 13得点、村上 2得点7アシスト3スティール )

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