【プレビュー】2月14日、15日 高松ファイブアローズVS滋賀レイクスターズ ここに注目!

~勝手にプレビュー 高松ファイブアローズ~
TKbjリーグ 第17節
高松ファイブアローズVS滋賀レイクスターズ
@守山市民体育館
2月14日(土) 18時試合開始
2月15日(日) 14時試合開始

1月末の福岡戦での連勝は、高松に自信を取り戻させた。
ウエスト3位の強豪、京都に対し京都得意のディフェンスで真っ向勝負を挑み、勝利を掴みとった。これから滋賀、浜松、琉球と続くウエストベスト4との8連戦、最初のカードで高松に明るい兆しが見えた。
今週対戦する滋賀も上の3チームとは少し離されたが、実力十分の強力なチームで、勝つことは簡単ではない。
高松勝利へのカギを探る。

〇高松のここに注目!
山下選手は京都との勝ち試合で一皮むけたかもしれない。地元香川の出身ゆえに、初期からチームにいる菊池選手や喜多選手はもともと憧れの存在で、やはり遠慮があっただろう。また、外国籍選手が複数いたり、プレー・判断スピードが上がったりで大学との違いに戸惑いもあったろう。シーズン最初の山下選手にはコート上での戸惑いばかりが目立った。
だがこの試合では確かに自信をもってプレーできていた。プレーチョイスへの迷いも薄まり、しっかりと攻撃でも存在感を見せてくれた。4試合連続先発出場中と前田HCからの期待も高い。
2月8日に上げた5得点はもちろんハイスコアだが、これで止まってもらっては困る。このまま成長を続け、香川県出身のスターバスケットプレイヤーとなってもらいたい。

〇滋賀レイクスターズというチーム
前回の対戦では、力の差を見せられた形での連敗。14連敗のスタートとなってしまった滋賀との対戦、勝ってチームの状況を上書きしたい。
ポイントは212cmの巨漢ホルム対策になってくる。ゴール下で押し込まれ、そこに苦労していると、パーマーやウッドベリーにかき回され、また、外角の岡田もマークが甘くなる。
ホルムが目立たないようにするゲームマネジメントができれば高松ペースへ持ち込める。

どちらかと言えば攻撃型で、守備面でTOP3と差がある滋賀。やっと形になってきた自慢の守備で攻撃のリズムを崩すことが叶えば並のチーム、あとは高松がチャンスで得点を重ねることができるかどうかだ。

(記事:上溝 真司)

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