【ニュース】香川オリーブガイナーズ、VSソフトバンクホークス3軍2連戦は1勝1敗。(8月28日 香川オリーブガイナーズ)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第22戦
福岡ソフトバンクホークス3軍 5-0 香川オリーブガイナーズ
@タマホーム スタジアム筑後 8月28日(日)

四国アイランドリーグplus前期リーグ 香川オリーブガイナーズ 第21戦
福岡ソフトバンクホークス3軍 1-4 香川オリーブガイナーズ
@タマホーム スタジアム筑後 8月27日(土)

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香川オリーブガイナーズの福岡ソフトバンクホークス3軍との定期交流戦は今季最後の2連戦となる。
今季新設された、タマホームスタジアム筑後で行われた試合は1勝1敗となった。
今日は徳島が高知に勝利しており、後期リーグ戦の順位は首位愛媛、0.5ゲーム差で徳島、さらに0.5ゲーム差でガイナーズという並び。
ソフトバンクホークス3軍との対戦成績で順位を決めるソフトバンク杯では、前後期通算6勝2敗。愛媛、徳島に2勝差で首位となり、愛媛、徳島がそれぞれ対ソフトバンク2連勝しなかった場合(愛媛、徳島が2連勝し6勝2敗で並んだ場合は得失点差で順位が決まる)は、ガイナーズが優勝となる。

27日に行われた試合では、高島が2二塁打1本塁打の2打点と大暴れ。投げては先発間曽が5回1失点とまずまず。あとは太田が2回を投げ、冨田、岸本とつないで危なげなく勝った。

28日の試合では、先発原田が初回に四球と死球を与えるなど、いきなり2失点で乱調。結局3回でマウンドを降りた。
対して、ソフトバンクホークス3軍の先発はケガから復活を目指す松坂大輔。最速147キロのストレートを交えた投球に歯が立たず、3回で4三振を喫してしまった。
雨の中の試合となったこの試合は、7回ガイナーズの攻撃中に降雨コールドとなる。
6回裏に3失点していたガイナーズは0ー5のスコアでの敗戦となった。

ガイナーズの次の試合は3日間が空き9月1日。ビジター高知球場での高知ファイティングドッグス戦となる。ここから先は9月13日を除き、16日まで何処かしらで四国アイランドリーグplusの試合が行われる過密日程。
この日程を制したチームが後期優勝を勝ち取る。

福岡SBH VS 香川OG 2016年度定期交流戦8回戦 香川 6勝2敗 後期通算 11勝9敗2分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 0 0 0 0 0x 0 4 1
福岡SBH 2 0 0 0 0 3 5 10 0

勝投手:児玉  (福岡SBH)
セーブ:小澤  (福岡SBH)
負投手:原田  2勝7敗(香川)

◆8月27日の試合

福岡SBH VS 香川OG 2016年度定期交流戦7回戦 香川 6勝1敗 後期通算 11勝8敗2分

1 2 3 4 5 6 7 8 9
香川OG 0 0 1 0 1 0 0 0 2 4 9 2
福岡SBH 0 1 0 0 0 0 0 0 0 1 6 0

勝投手:間曽  4勝5敗 (香川)
セーブ:岸本  2勝2敗11S(香川)
負投手:伊藤  (福岡SBH)
本塁打:高島 2号(香川)

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