【プレビュー】8月7日 FC岐阜 VS カマタマーレ讃岐 ここに注目!(8月5日 カマタマーレ讃岐)

2016明治安田生命J2 LEAGUE 第27節
FC岐阜 VS カマタマーレ讃岐
8月7日(日)18時キックオフ @岐阜メモリアルセンター長良川競技場

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カマタマ―レ讃岐、ホームで2連勝!
連勝は開幕節以来、貴重な勝点を積み上げた。
7勝8分11敗の勝点29は16位。ここで一息つかずにさらに勝点を積み重ねて、当面は昨年以上の成績を上げたいところだ。

今週の対戦相手はFC岐阜。現在7連敗中、7月21日にカンフル剤として行われた監督交代の効果も現時点では目に見えない。
岐阜は現在勝点24の19位。讃岐にとっては敗れれば勝点が接近するため、勝利必須の相手となる。直接対決の成績は、2勝3敗だが、直近2戦は讃岐が勝っている。

〇カマタマーレ讃岐のここに注目!
山形との対戦はラストプレイで得点を挙げて勝利。その前のセレッソ大阪戦でつかんだ流れをしっかりと繋いだ。
その中でも、今季途中加入の選手たちの活躍がチームを支える。
山形戦では京都F.C.から加入したての荻野広大を守備的に起用し、DFで起用していた我那覇をFWへ配置転換。
荻野は守備の役割を見事にこなし山形に点を取らせず、逆に守備の重責から解き放たれた我那覇がポジションを変えてすぐに得点を挙げる。
得点に絡むことはなかったが、渡邊も攻守の舵取り役として光るプレーを見せている。仲間隼斗の2戦1ゴール2アシストの活躍は渡邊が入りピッチを広く使えるようになったことによる部分も大きい。
触発されて他の選手も防戦一方だったころと比べて積極性が目立つ。
この流れに乗って一気に上昇したい。

〇FC岐阜はこんなチーム
ラモス監督解任。毎年のように有力外国籍選手や名前のあるベテランを獲得してきたが、思うように成績を上げられなかったのである部分しょうがない。
が、監督のカリスマで選手を集めたチーム故、吉田新監督に鳥栖での監督経験があったとはいえチームの再編は簡単ではないはずだ。
監督交代後の2試合は0-5、0-2。混乱はまだ続いているとみる。
とはいえ、アタッカーのレオミネイロ、監督交代で再びポジションを取り戻した鈴木ブルーノら地力のある選手は多い。
連敗中のチームと言って安易に考えていると、足元を掬われる。

守備、攻撃とも現時点は讃岐の方が整備されている。岐阜は連勝中の勢いに任せてさらに勝点3を挙げたい相手だ。
ちなみに、山形戦で得点を挙げた我那覇は2年半前の讃岐J2最初の試合で、記念すべきJ2初ゴールをこの長良川の会場で挙げており好相性のチーム。
ぜひ2試合連続ゴールを狙ってほしい。

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