【ニュース】「高松」ファイブアローズ、2015-16シーズン終了。最後は全メンバー出場し、11位フィニッシュ。(4月25日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 最終節第2試合
滋賀レイクスターズ 91-66 高松ファイブアローズ
@滋賀県立体育館 4月24日(日)
来季より「香川」を冠するため、「高松」ファイブアローズとしての最終ゲーム、ターキッシュエアラインズbjリーグ52試合目、4月24日に開催された滋賀レイクスターズ戦は66-91のスコアで高松ファイブアローズの負け。最終結果は11勝41敗の11位、12連敗で今季最長を更新した。
第1Qからシュートが決まらないファイブアローズ。4分40秒からQ終了までの11本のシュートでわずか3P1本。滋賀には得点を伸ばされ、16-28と離される。
第2Qでも途中9本連続でシュートを落とし、プレイオフを見据えた滋賀のディフェンスはあったにせよ、どこか集中力がない。
2Q終了で24-46と22点差まで開き、ここで勝負あり。3Qにもさらに点差は開き、4Qペースダウンした滋賀に対して若干取り返した程度に収まってタイムアップ。
4Qには故障でしばらく出場のなかった鈴木、楯らをコートへ送り出し、現在の所属選手をすべてコートに立たせた。
今季最終節を終えて、結局課題は課題のまま。
ディフェンス面については今回のように90失点以上することはありながらも、過度にターンオーバー狙いであったディフェンスが一定の可能性が見えるところまで落ち着いた一方で、オフェンス面での課題は当初よりむしろ深い霧に包まれている。
おおきく見て、ターンオーバー数に代表される安全かつスピーディーなパス回しができないこと、シューターが安定感を欠くことに起因する中長距離での決定力不足の2点。
昨年度まで前田顕蔵氏(現秋田AC)が築き上げた「弱点を突き、組み上げたシステムで能力差を埋めて勝つ。」いわゆる弱者の兵法からステップアップするには選手の強化・編成面、作戦立案・実施面ともに準備不足であったし、効果的な改善がなされなかった。
来季、リーグ内のレベルがより接近し、新たに加わるであろう昇格・降格(未発表)制度で激化する競争の中で、今季のような出遅れ、手直しの遅れはチームにとって致命的な結果を生むことになる。
この蹉跌を礎にB2リーグスタンダードに即した効果的なチーム力向上ができるかどうか?
香川ファイブアローズ1年目のスタートが今日、切られた。
津田洋道HC:
プレイオフに出るチー ムとそうでないチームの差が出ました。出だしに3Pを立て続けに決められてしまい、それが尾を引いてしまいました。来季Bリーグに向けて、オ フの過ごし方などを見直して、立て直していかないとと思います。
| 滋賀 | 高松 | |
| 28 | 1Q |
16 |
| 18 | 2Q | 8 |
| 32 | 3Q | 18 |
| 13 | 4Q | 24 |
| 91 | 合計 | 66 |
(高松:ウィリアムズ 25得点16リバウンド、ケント 16得点9リバウンド、高田 10得点)
(滋賀:マブンガ 19得点、岡田 17得点、パーマー 15得点)
(記事:上溝 真司)


もう〜なんなんでしょうかね?
最後の最後迄、呆れる様な試合…
選手達の勝ちたいという気持ちが全然、私達に伝わって来ない試合でしたね。
本当に消化試合にしてしまいましたね。
選手の頭の中は、来シーズン何処のチームでプレーしようか?と言う事を考えていたのでしょうか?その様に思われても 仕方が無い様な、気持ちの入って無い試合!
本当に、プロだったら してはいけない事じゃないでしょうか?
又、球団には、来シーズンは、しっかりしたコーチ陣をお願いしたいと思います。
色々と苦言を言いましたが、皆んなアローズが大好きだからこその思いです。
みえさん、コメントありがとうございます。
そうですね、アローズが好きな方がたくさんいらっしゃって、嬉しく思います。皆様のおかげ様で1シーズンやり遂げることができました。
これからのオフも新リーグヘ向けて刺激的なものになるといいですね!
ポイントガードの補強は絶対必須事項です
ボール運びがまともにできないためプレスで潰されターンオーバー連発
短期間でチームを立て直した庄司監督を継続してほしいところです
アシスタントコーチも誠さんでいくべきです
今季の反省を踏まえ元プロの経験者でコーチ陣をかためてほしいです
電信柱・マッカートニーさん、コメントありがとうございます。
PGが、というよりはすべて白紙から編成のやり直し。これだけ負けたわけですから、同じラインナップ+αで頑張れというのは無理があると思います。
ほかと比べて予算は多くないはずなので、経験値のある軸プレイヤー数人を決めて、攻撃はソイツらと心中。あとは安くて若いディフェンス力のある無名選手で固める、みたいな極端な編成もありかもしれません。これからの動向にも注目ですね。
1年間お付き合いいただきましてありがとうございました!
ニノ・ジョンソン選手の件
■解除理由
重大な契約違反行為が明らかとなったため。
これだけで幕引きのようです。
「重大な契約違反行為」とは?
何が「明らかとなった」のか?
何も説明せず、みんな触れずに忘れてくれることを願っているかのようです。
ニノ・ジョンソン元選手不起訴処分となりました。
不起訴は無罪と同じです。
ところが球団は既に「重大な契約違反行為が明らかとなったため。」として契約解除処分をし、「再発防止策の検討等を進めてまいります」とコメントしています。
無罪の人に契約解除という処分を下した球団にこのメディアはどんなコメントをするのでしょうか?
私に「企業・団体にとってのコンプライアンスを甘く考えないで頂きたい。」と言い切った上溝さんのコメントをお待ちしています。
日本の法律を守らないとおっしゃられている方に通じる言葉は持ち合わせておりませんが、記事を読まれる状況をご存じない方のために一応参考解説しておきます。
プロリーグに所属している選手は、通常「統一契約書」というものを結びます。
中身はリーグの選手として契約する内容、チームの一員として契約する内容に大きく2分されます。
リーグの選手として契約する内容は、それこそ日本法の順守や、審判の尊重など選手としての規範にかかわるもの。
チームの選手として契約する内容は、練習参加の義務やHCの指示への服従、年棒・インセンティヴや維持できなければ処分に至る成績などといったものであることが普通です。
今回は「大麻取締法違反(所持)」の内容が確定していない状況下でした。
仮に何らかの決定的な証拠等のため確定したとした場合、上記の契約状況がその通りだとすれば、日本の法律に違反したという状況下では処分を決定するのはまずリーグになります。
ですが、今回ニノ・ジョンソン氏の案件は高松FAからの契約解除という形です。
では契約違反行為とは何に当たるのでしょうか?
以上の条件・状況から普通に判断すれば、拘留が続き「(ケガや病気等)契約条項にない理由で練習、試合に出場できない状況にあること」は選手対チーム間で一番大きな契約違反です。
よって、高松ファイブアローズ側がニノ・ジョンソン氏を契約解除にする契約上の要因は十分にあるだろうと推定できます。
上記の理由で犯罪行為であれば、リーグの裁定となるため社長レベルまで裏取りをする意味が薄いですし、そもそも統一契約書を読んでもいないので正確ではございませんが、チームにコンプライアンス上の瑕疵がないであろうと推定する理由は十分にそろっています。騒ぎ立てる必然性は全くないと小職が判断しました。ほかのメディアを見てくださればわかる通り、ゆななさんのようなごく少数の方を除いてどこも騒ぎ立てていないのはそういうことです。
ちなみに、契約解除時にHCへの反抗などが理由であると堂々と表明しているチームを私は知らないので、理由を詳しく書かなかった不作為についてbjリーグのスタンダードから外れた発表でもありません。
書けば、高松はそのスタンダードで行動しなければならず、今後HCへの反抗などという醜聞までさらさなければならなくなるためです。
ご理解いただける方には以上で参考解説とさせて頂きます。
>>チームは選手を守るべき立場です。犯罪の事実が確定するより前に、チーム側が正しい把握なしに拙速な謝罪をするのは、警察機関・司法機関より先に選手を犯罪者として認定する行為です。
>>「無罪推定の原則」(参考リンク)に従ってチーム(会社)は行動しなければなりません。
>>世間一般の批判がどうあれ、「疑わしい」までの段階で処分を降すのは過剰だと思います。
>>逮捕された者にも人権があり、弁明の権利があります。
>>理屈や法と世間様がぶつかっているのならたとえいかなる少数派であっても理屈と法をとる人でありたいと私は思っています。
過去の上溝さんのコメントから球団があのタイミングで契約解除したのは不当だというのかと思ってました。
逮捕されれば身柄を拘束され練習、試合に出場できない状況になるのは当然です。
無実でも逮捕されることはあります。
逮捕された=犯罪者ではありません。
容疑者が容疑を否認いていれば拘留される期間が長くなります。
チームに帯同できないことが重大な契約違反行為なら無実でも逮捕されても処分して問題なしとなりますよ。
不起訴処分が出た後も四国新聞では、
>>星島郁洋球団社長が「管理が不十分だった。深く反省している」と謝罪。集まったスポンサー関係者、大西市長ら約50人の前で頭を下げ、「Bリーグ参入後は二度とこのような事態を起こさせない」と誓いを立てた。
と報じられています。
不起訴≒無実の元容疑者の人権はどこに行ったのでしょうか?
どこも騒ぎ立てていないのはファイブアローズにほとんどの人が関心がない、相手にしていないからです。
これがカマタマーレの外国籍選手だったらどうでしょう。ファジアーノの選手(今は外国籍選手はいないようですが)だったら夕方のローカルニュースの扱いはどうでしょうか?
ブースター感謝祭、高松市総合体育館を全面使わせていただくのには申し訳ないほどしか人が集まりませんでした。
あの人数が現実です。
人数が少ないのも問題ですがそれよりも人数が減っていて人が離れていていることがもっと大きな問題です。
ケガが長引くことがきまれば契約解除、親がお亡くなりになられて、子供が病気でアメリカへ帰れば契約解除。ほかにもありますね、契約解除の原因。練習、試合に出れなければ解除は当たりまえ。高松だけの話じゃないですよね。日本だけでなく世界中のスポーツで当たりまえ。契約社会ですから。
一度もチームはニノ・ジョンソン氏が犯罪を行ったとは言っていませんよね。ゆななさんお得意の決め付けですよね。
法的にも契約的にも瑕疵がないことへの反論としては理論的でないですね。
謝罪についても逮捕者がでて、不安にさせたことをお詫びしているのみで、犯罪が行われたことをお詫びしている文面ではありません。
また、カマタマーレだろうが、ファジアーノだろうが一般企業だろうが不祥事は不祥事。カマタマーレでもガイナーズでももっとチームが小さかった過去に不祥事があったことをご存じない様ですね。
それを単に無関心とかメディアの方への尊敬に欠ける発言はやめて頂きたいですね。
その程度の当たりまえが判らないぐらい目が曇っていらっしゃる。冷静になられたらどうでしょうか。