【ニュース】高松、滋賀の猛攻に押し切られる。24日最終戦で巻き返しなるか?(4月24日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 最終節第1試合
滋賀レイクスターズ 93-80 高松ファイブアローズ
@滋賀県立体育館 4月23日(土)

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4月23日、高松ファイブアローズはターキッシュエアラインズbjリーグのリーグ戦最終節の第1試合を闘った。
当日チーム公認パブリックビューイングが行われたハンバーガーショップ「サンタズダイナー」には多くのアローズブースターが訪れ、見守った。
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序盤からケント、ウィリアムズの外国籍選手2人でオフェンスをリード。マブンガを中心に多彩な攻めを見せる滋賀にディフェンスを食い破られながらも得点を重ねて付いて行き、前半は45-43とハイスコアの接戦。
第3Q3分過ぎ、岡田の3Pが決まって滋賀は更にペースアップ。高い成功率でシュートを決める滋賀に対して、ロング、ミドルがことごとくリングに弾かれる高松は付いて行くことができない。このQ15-31と大差をつけられてしまった。
第4Q、滋賀のエース、マブンガ不在の間にケント、ウィリアムズで一時は11点差まで詰めたが、それもマブンガ復帰で流れは潰えた。
80-93のスコアで試合終了。高松ファイブアローズは11連敗となった。

24日は同じく滋賀でbjリーグ最終戦を戦う。高松にとってはハイスコアの展開は地力を考えれば本意でないはず。今日滋賀にうまく攻められてしまったインサイドのディフェンスが試合のカギになるだろう。

滋賀 高松
21 1Q
18
24 2Q 25
31 3Q 15
17 4Q 22
93 合計 80

(高松:ウィリアムズ 26得点12リバウンド、ケント 24得点14リバウンド、山下 11得点)

(滋賀:岡田 23得点、マブンガ 22得点、パーマー 11得点)

(記事:上溝 真司)

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