【ニュース】鬼門の4Q。高松逆転を許し、勝利を取り逃がす。(4月10日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第26節第1試合
高松ファイブアローズ 74-79 浜松・東三河フェニックス
@高松市総合体育館 4月9日(土)
高松ファイブアローズは浜松・東三河フェニックスを迎えて今季ホーム最終節第1試合を戦い、74-79のスコアで敗れた。
この日は、いつにもましてシュートが好調だった。第1Qはこの日17得点を取った米澤がチームを引っ張る。7得点2アシストとボールをうまくシェアして得点を重ねる。
第2Qも米澤のフィールドゴールから始まり、高田も得点を挙げていく。4ポゼッション連続でネットを揺らして得点を重ねる。だが、日本人選手がうまく得点に絡み浜松もしっかりと得点を重ねてシーソーゲーム。

第3Qに入っても接戦は続き、ウィリアムズのド派手なダンクも生まれて勢いに乗るかとも思われたが、4Qにペースアップした浜松を止められず、また、比較的少なかったターンオーバーも痛いところで出てしまい、逆転を許してしまった。
今季最初からの課題であった試合のクロージングの拙さがこの試合でも出てしまった格好。
接戦になった理由はシュート成功率の高さ。
2P50パーセント、3P45パーセントというのは最近ではちょっと見なかった成績。落ち着いてシュートが打てていたのが印象的だった。

10日はホーム最終戦となる。
願わくば、来季の新リーグ初年度へ向けて最後に上り調子で試合を終えてほしい。
| 高松 | 浜松・東三河 | |
| 23 | 1Q |
25 |
| 20 | 2Q | 17 |
| 19 | 3Q | 15 |
| 12 | 4Q | 22 |
| 68 | 合計 | 29 |
(高松:ウィリアムズ 20得点9リバウンド、米澤 17得点)
(浜松・東三河:ウォーレン 15得点、10リバウンド、大口 14得点、ジョンソン 12得点、12リバウンド)
(記事:上溝 真司)


昨日の試合は久しぶりに
集中していい展開のバスケをしてたと思います。
敗因は4Qの逆転されたときの庄司コーチへのテクニカル。
ここで抗議をしつこくしなければ良かったのに
庄司コーチがテクニカル取られたから流れが向こうに傾いた
指揮官として切り替えが大事なのにあれはいけない。
選手を守るために抗議は必要であったがあそこは我慢させるべきだったと思います
あと無駄にベンチから立って抗議する伊藤とHC。
あれもだめ。
選手が可哀想。
今日ホーム最終戦
昨日みたいな締まった試合にしてほしい
アローズ大好きさん、コメントありがとうございます。
日曜のみの現場取材となりましたが、現場は今季一番、試合に集中していたと感じています。
仮に一人でも勝つことに懸命になれていないのがベンチに居たらあの空気感にならないでしょう。
日曜の敵将のコメントからみても高松チームのプレーや取り組みへのリスペクトがあって、世辞を言っている感じはなかったです。
(勝って当たり前みたいな空気感の方も中にはいらっしゃいましたよ(苦笑))
土曜日も勝つためにそれぞれで全力をだしていたのではないかと想像します。
野球でもサッカーでも名将と言われる監督は程度の大小はあれ抗議が多くて試合中は自分をまげないもの。庄司ACがちゃんと勝負にアツくなれる人というのは素晴らしいことではないかと思います。
そうでなかった場面をもし見られていたのでしたら、私は大概なふし穴。もっと注意深くいろいろとみるよう頑張ります!
今日は年間一試合平均観客数が1000人を超えるように水増しした数字を発表するんでしょうね
ゆななさんコメントありがとうございます。今年はそこにポイントはないんだと思います。コート内も試合に集中できていない時期があったり前向きに動かすタイミングを失いました。
また、人数の水増しはおそらくBリーグではJ同様に何がしかのペナルティを貰う可能性があるので、今後の方針についてリーグ発表がない今、どこもわかりやすい水増しは行われていないのではと。