【ゲームレポート】高松、琉球に力負け。来週はホーム最終節。(4月4日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第25節第2試合
高松ファイブアローズ 68-82 琉球ゴールデンキングス
@善通寺市民体育館 4月3日(日)

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高松ファイブアローズは4月3日琉球ゴールデンキングスと25節の第2試合を戦い、68-82のスコアで敗れた。
6連敗で11勝35敗の11位で残りは6試合となった。

立ち上がりは昨日の反省を生かしてディフェンスが機能。互角の展開のまま進み、第2Qには高田の3Pをきっかけに得点を伸ばし、7点までリードを広げた。だが、ラベネルのゴール下、金城のシュートが決まって最後に逆転を許してしまった。
後半は「昨日はケント、ウィリアムズがお互いにうまく使えていたけれども今日はうまく止められた。1試合のターンオーバーを10以下に抑えるようにしなければならない。集中力が1試合通じて持たないのが・・・。」と津田HCがまとめたように、ウィリアムズもこの日は不発、さらにやってはいけない流れを失うターンオーバーが出、点差をじりじりと離されてしまう。第4Q、オフィシャルタイムアウトの段階で21点差がついて勝負あり。
首位琉球と11位高松の力の差は順位通り、縮まることはなかった。

地元善通寺での試合を終えた山下は「今日はディフェンスを頑張ろうと入ったが、チームディフェンスを(チームとして)うまくできなかった。ボールを貰ってもいいシュートが打てなかったし、自分のミスで流れを失った。知り合いもたくさん来てくれていたのに活躍できなくて申し訳ない。」と悔しがった。

来週はホーム最終節となる。
高松市総合体育館に浜松・東三河フェニックスを迎える。直近10試合が5勝5敗と必ずしも好調とは言えないが、熾烈な順位争いの渦中で必死でかかってくるだろう。
とはいえ、一度は勝った相手。ホーム最終節、今季最後に開幕戦勝利の再現を目指す。

高松 琉球
14 1Q
14
18 2Q 22
15 3Q 25
21 4Q 21
68 合計 82

(高松:高田 15得点、ジョンソン 14得点13リバウンド、 ウィリアムズ 14得点)

(琉球:ラベネル 23得点16リバウンド、バーンズ 16得点、金城 11得点)

(記事:上溝 真司)

【ゲームレポート】高松、琉球に力負け。来週はホーム最終節。(4月4日 高松ファイブアローズ)」への1件のフィードバック

  • 2016年4月4日 @ 8:48 AM
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    集中力と頑張りが前半しか持たない情けなさ。
    1Qと3Qの最初のオフェンスでミニバスレベルのターンオーバー。なにやってんねん。

    コーチ陣もコーチ陣。
    戦術がダメ。負けが続いてるんやから作戦変えるなりすればいいのに
    同じようにして同じようにゾーンプレスにはまる
    コーチ陣も反省して次にいかそうとしていない。

    審判のジャッジもおかしすぎたけど
    それよりアローズのできと頑張りのなさに腹立った
    金を返してほしい。

    プロとは何か。来季に向けてフロントも含めチーム全員で考えてほしいです

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