【ニュース】ケントのマイルストーンも、詰まらない琉球との差。高松ファイブアローズ4連敗。(3月5日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第21節第1試合
琉球ゴールデンキングス77-65高松ファイブアローズ
@沖縄市体育館 3月5日(土)

3月5日、アウェー沖縄で行われた琉球ゴールデンキングスと高松ファイブアローズの対戦は、3Q途中で広げられた点差を最後まで詰められず65-77のスコア、高松は勝利ならず。
4連敗となり、成績は9勝28敗、広島に2連勝した大分・愛媛に抜かれて順位を11位へと下げた
勝負どころは第3Qだった。
試合開始からタイトなディフェンス合戦のまま、迎えた3Q、42-44から琉球津山の3Pを決められて5点差、そこで高松がとったタイムアウトが逆に琉球の攻勢を呼び込んでしまった。
バーンズが3ポゼッション連続で得点を決めたのに対して、高松は決められなかった。
ここでついた点差11は重く、序盤のミスの多い展開が嘘のように琉球は力の差を見せて付け入るスキを見せなかった。
終始、攻撃の中心であったケントはこの日第1Qに得点を挙げて、残り1得点となっていたbjリーグ通算1500得点を達成した。秋田、青森、琉球、高松とbj4年の稼働、182試合での達成。その後も得点を伸ばし、12得点8リバウンドを記録。
ウィリアムズは、攻撃の中心としてチームをけん引。20得点19リバウンド(シーズンハイ)を挙げた。
試合は明6日も夕方18時の時間から行われる。
普段より少しゆっくり休めるこの試合開始時間はどちらに味方するだろうか?
| 琉球 | TEAM | 高松 |
| 17 | 1Q |
11 |
| 13 | 2Q | 19 |
| 23 | 3Q | 14 |
| 24 | 4Q | 21 |
| 77 | 合計 | 65 |

完全に偏見です。
そして、こういう公共の場(サイト)で個人に限ったコメントって、どうかと思いますが、今期はあまりに見飽きた光景で、それに全く進歩がないので、来期に向けての願いを込めて、あえて書かせていただきます。
センターの選手をわざと外から打たせる戦術を高松はガードにやられ、まんまとハマる。
そんな高松のガードが打つ落ち着きのないシュートは入る気がしない。
高松のガードは、いっぱいボールを持つ。
昔は、周りが合わせていたからか、アシストも多く、ドライブが決まった時は爽快だった。
しかし、今は出しどころがなくなるか、無理なシュートで終わる。
また、あと一人、球離れのいいガードがいるが、まだまだ上位チームに通用する選手ではないような気がする。
あのドリブルは、素人から見て、すごく不安を感じるし、シュートフォームはどうも馴染めない。
それを知ってか、新しいHCはガードがいない時間を作ることが多いので、それは強ち間違ってないようにも思う。
この試合の勝負どころは、Bjテレビが固まって見られなかったが、上位チームとの差は全体を通して明確で、前節の大阪戦同様に相手チームは、点差以上に楽に戦っているように感じた。
さて、現実的な話をすると、今は大分・愛媛戦をどう戦うかを考えた方がいいと思う。
大分・愛媛というチーム、結成時にはルーキーも多く、外人選手も二人でとても組み易しと思っていたが、その後、凄く成長してオフェンス力は完全に高松より上である。
今のままでは、絶対にやられる。