【ニュース】連勝ファイブアローズ!リバウンドを制して埼玉を降す。(12月20日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第12節2試合
埼玉ブロンコス67-70高松ファイブアローズ
@春日部市総合体育館 12月20日(日)
12月20日、埼玉ブロンコスとの2回戦を戦った高松ファイブアローズは昨日に続いてリバウンド争いで優位に立ち、粘る埼玉を70-67で振り切って2連勝とした。
連勝は10月10日~16日にかけての3連勝以来。7勝15敗となり、順位は奈良、大分・愛媛をかわして9位に上がった。
昨日に続いてゴール下のジョンソン、ケントは埼玉の外国籍選手を圧倒した。特にオフェンスリバウンドで優位に立ち、連続攻撃を仕掛けたことが埼玉を疲れさせ、最後に生きた。
オフェンスリバウンドの本数にして10-24と2倍以上。外国籍選手の地力の差を見せつけた。
スタッツはケントが21得点、15リバウンド、ジョンソンは16得点、17リバウンドと二人そろってダブルダブル(2項目で2ケタ以上)を達成。
ただ、スタッツ上は差をつけながら、試合の結果はぎりぎり70点の3点差と今回も低調なもの。
スコアにつながる攻撃はケント、ジョンソンのゴリ押し一辺倒。
第4Qに至ってはケント、ジョンソン以外のフィールドゴール試投は山下の3P、高田の各1本づつ(ともに失敗)のみ。相手が埼玉だからこれでも勝てる、という判断なのかもしれない。
だが、ウィリアムズを故障で欠く中、2試合連続フルタイム出場となった二人に最後の最後まで負担を掛けるというのは毎週試合が続く中の体調マネジメントを考えれば良策と思えない。
チームプレーとしてのバスケットを今回も見せてはもらえなかった。
米澤は2試合連続の2ケタ得点となる10得点をあげた。
来週は10月25日以来約2か月ぶりとなる高松でのホーム戦。相手は新潟アルビレックスBB。イースタンカンファレスで優勝を狙うチーム相手によもや埼玉戦のような戦い方はしないとは思うが・・・。なんとか年内最終節をいい形で締めくくってもらいたいところだ。
(※記録はすべて速報ベース)
| 埼玉 | TEAM | 高松 |
| 21 | 1Q |
17 |
| 16 | 2Q | 21 |
| 12 | 3Q | 16 |
| 18 | 4Q | 16 |
| 67 | 合計 | 70 |
(高松:ケント 21得点15リバウンド、ジョンソン 16得点17リバウンド、米澤 10得点 )
(埼玉:ターバー 14得点12リバウンド、問 14得点、ハリス 12得点8リバウンド )


連勝できたことは評価できるが
内容はダメ。
なんでチームプレイができないのか。ささないのか。
チームプレイをさせる戦術が徹底されてない。
指揮官の質の悪さ。
ケントと二ノはよく頑張ったと思います!
しかし、ゴール下は確実に入れてほしいです
全体の3Pの確率が低い
ディフェンスも甘すぎます
課題は山ほど…..
二連勝したことは評価したいですね。
インサイドの強さを生かし、敵の守りが薄くなったアウトサイドから3Pをどんどん決める、そのようなバスケットを見たいものです。アシストが多い、パッシングゲームを期待しています。