【ニュース】残り3秒、楯が決勝3Pを決めた!ファイブアローズ連敗脱出。(11月21日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第8第1試合
ライジング福岡71-72高松ファイブアローズ
@飯塚市飯塚第1体育館 11月21日(土)
試合終了3秒前に決まった楯の3Pが窮地の高松ファイブアローズを救った。
72-71のスコアでライジング福岡を降し連敗ストップ。
5勝8敗となって、ライジング福岡を勝率で上回り、8位となった。
立ち上がりから9本連続でシュートを外す不安な立ち上がりだったが、ジョンソンが敵ボールを弾き、自ら速攻の先頭を駆けてダンクを決めてようやく目を覚ます。
山下も2連続フィールドゴールで続き、そこからは互角の展開。前半を終わって31-31とまったく差がつかなかった。
第3Qに入っても共にタフショットが多く、またミスも重なり得点が伸びない。ハイテンポ・高得点を目指す高松ペースでない、焦れる展開の試合が続く。
3Qも半分を過ぎたところ、ここで連敗中シュートが決まらずに切れを失っていた楯昌宗が突然覚醒する。パスミスから時間を失い24秒計は残り3秒、そんな中楯は3Pラインから2メートルは離れていたであろう位置からの、まさにダウンタウン・ショット。これを見事にネットに突き刺す。
これでシュートタッチが戻ったのか、6分50秒にも3Pを決め、第4Q4分にもフィールドゴールを沈めた。これが決勝シュートへの流れへとつながった。
残り6秒8で福岡2点リード。高松はタイムアウトをとり、スローイン。
サイドラインには菊池、ゴール下にいた楯は高田をピックに使って3Pラインの外へ。菊池はそれを見逃さずにパスを通す、付き遅れた福岡ディフェンスがブロックに飛ぶ、楯は慌てず1ドリブルを入れる。
そして、試合の中で最も簡単なシュートシチュエーションだったが、最もプレッシャーのかかる3Pはリングの中央を射抜き、飯塚市飯塚第1体育館は福岡ブースターの悲鳴に包まれた。
楯の覚醒で劇的に勝つことはできたが、問題も多い。
のこり1分6秒の段階で6点をリードしていたにもかかわらず、相手の攻撃を止めることができなかったばかりか、ターンオーバー、プレーセレクションの拙さ、ファールとミスのオンパレードで8連続失点、逆転されてしまった。
そもそも、ストロングポイントのはずのリバウンドで競り負けるシーンが散見される、ラン&ガンと言えるシーンはまだまだ数少ない等、高松の目指すバスケットと設定しているものからはほど遠い内容でもあった。
一つ勝ったことで気持ちも変わる。次の試合では勝つべくして勝つところをが見られることに期待する。
(※記録はすべて速報ベース)
| 福岡 | TEAM | 高松 |
| 15 | 1Q |
13 |
| 16 | 2Q | 18 |
| 16 | 3Q | 17 |
| 24 | 4Q | 24 |
| 71 | 合計 | 72 |
(髙松:ジョンソン 18得点16リバウンド、ウィリアムズ 15得点、楯 14得点 )
(福岡:高畠 14得点、カーク 13得点14リバウンド、ペッパーズ・メリエックス・真庭 13得点 )


残り1分の戦い方に難ありですね。
選手起用、タイムアウトの取り方と
ベンチも反省が必要です。
追伸
ダウンタウンは下町ではなく、繁華街という意味です。
ご指摘ありがとうございました。修正しました。
タイムアウトは余裕があったのにあの1分のどこかでなぜ取らなかったか?
もっと簡単に勝たなければいけない試合でした。
勝ったものの内容やプレイはまったく変わってません。
個人プレーばかり。
チームで戦えてないです
ディフェンスは良くなったと思いますが。
残り1分強のパスミスは意識の問題。
そのあとの3Pもシュートチェックにも行けてない。
チームで戦えてないことが分かってないことが分かってるのかわかってないのか指揮官よ….
いろいろと気掛かりな点があり、ご心配のことと思います。
バイウィーク明けでこの状況はあまりよくないのは確かです。
時間があれば練習も見に行って状況をお伝えできれば、・・・とは思っております。