【プレビュー】7月26日 カマタマーレ讃岐 VS ギラヴァンツ北九州 ここに注目!

明治安田生命J2リーグ 第26節
カマタマーレ讃岐VSギラヴァンツ北九州
7月26日(日) 18時試合開始 @県立丸亀競技場

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7まで伸びた不敗記録は水曜日栃木に敗れてストップし勝ち点は30の15位。讃岐は勝ち点上下6点内に12チームがひしめく大混戦のただなかにいる。
栃木戦は、監督が交代となり栃木は混乱するかと思いきや、強い気持ちで球際に強さを見せてきた相手に苦しんだ。ロースコアゲームならこういう展開もあり得ると割り切り次へ向かいたい。
今節は11位ギラヴァンツ北九州と対戦する。4月22日、アウェーでの試合では0-2の敗戦。勝って借りを返したい。

〇カマタマーレ讃岐のここに注目!
パサーの風間を中心に長短、タテ、ナナメのパスを駆使する北九州だが、前回対戦では0-2のスコアほど楽な試合はさせていなかった。
守備の安定感からみてこの試合もロースコアとなる。そこで4SPOが注目したいのは、この2試合連続ベンチ入り(うち1試合途中出場)となった香川県出身プレイヤーの堀河俊大選手。
抜群のスピードと馬力でサイドを駆け上がるプレーには試合を動かす力がある。他チームにも疲れが見えてくる時期だけに、後半残り10分、ジョーカーとしての起用が面白そう。
今季は2試合の出場にとどまり、現状シュート0本と大人しい。だが、香川出身四国育ち(徳島ユース)、堀河選手のJ2初得点はチームの士気を上げてくれるはずだ。

〇ギラヴァンツ北九州というチーム
やはり全試合先発出場している風間のパスが屋台骨のパスサッカー志向のチーム。また前線も原に小松、渡とバラエティに富むフィニッシャーが揃い、攻撃力は申し分ない。
さらに全試合出場プレイヤーはもう一人いる。サイドアタッカーの小手川だ。長身の小松に当てるクロスの精度もよく、中に切れ込んでのシュートも強い。

展開はサイドの高い位置で陣地を確保しようとする北九州と、阻止して逆襲を目指す讃岐という展開となる予想。FKも怖いので讃岐は特にペナルティエリア周辺を戦場とされた時の無駄なファウルには気を付けたい。一方、位置高く勝負するサイドのウラは讃岐にとっても狙い目。後半出場する攻撃系の選手に試合を決めてもらいたい。

(記事:上溝 真司)

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