【プレビュー】3月5日、3月6日 琉球ゴールデンキングスVS高松ファイブアローズ ここに注目!(3月5日 高松ファイブアローズ)

ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 21節
琉球ゴールデンキングスVS高松ファイブアローズ
3月5日(土) 19時ティップオフ
3月6日(日) 18時ティップオフ
@沖縄市体育館

4SPOロゴcs3

大阪に連敗した高松。ディフェンスはようやく確立された感がある一方でオフェンスの問題はなかなか快方へ向かわない。
また、特定の選手に極端に負担がかかる状況も改善されなければ故障リスクも高まる。問題は山積する中、残り16試合となりついに全勝しても5割に届かなくなった。それでも一つづつ勝を挙げていくしかない。

今週は3位琉球ゴールデンキングスと対戦する。今季は初対戦。
ここで連敗を止めることができれば、広島、金沢、大分・愛媛と続く中位以下との対戦に弾みがつくのだが・・・。結果や如何に?

高松のここに注目!
ディフェンスの確立に大きく寄与しているのは高田選手だ。島根戦以降は平均30分以上出場しており、ガードへのプレッシャー、日本人リバウンドの一番手として運動量も多く、試合中最も目立つ。
問題点は出場時間の長さ。沖縄もタフなディフェンスをしてくるチームであり、他の選手がどれだけ負荷を背負えるか?がキーになる。
もう1人、昨年琉球に所属した選手として雪辱を期すのはケント。優勝できなかったチームから再契約ならずで期するものはあるはず。
リベンジと自身の存在証明のため、負けるわけにはいかない。

〇琉球ゴールデンキングスというチーム
リーグトップクラスの経済力を背景に、優秀な選手・スタッフを揃える。
中心は今年まだ1度も一桁得点で終わったことのない安定感抜群のインサイドファイター、イバン・ラべネル。ケントとのマッチアップはみものだ。
また、喜多川修平や大宮宏正ら日本人フォワードが優秀でサイズ、スピードともにあり、得点力も申し分ない。島根や大阪との対戦のようにアウトサイド、ミドルレンジの高田選手をオープンにはしてくれないだろう。
年明けから琉球に勝っている大分・愛媛、京都、島根の結果から見えてくるのは30本以上琉球が3Pを打たれた試合で、それぞれ入れ勝っているということ。
琉球に勝つためにはアウトサイドシュートの成否がファクターになる。

島根や大阪とタイプの違うチームなので闘い方もおのずと変わってくる。
どうやらインサイドのパワーがあるラべネルをまともに潰しに行くか、外で勝負を決めるか割り切った作戦準備が勝つためには必要な様子。
オフェンスが選手・スタッフで整備できているかどうか、高松はそれがなければ勝利は見えてこない。
ほとんど出場していない新城をのぞけば10人それぞれにオフェンス力が高く、ディフェンスは簡単ではないが、先般勝った大分・愛媛の戦いぶりを参考に見てもらいたい。

(記事:上溝 真司)

【プレビュー】3月5日、3月6日 琉球ゴールデンキングスVS高松ファイブアローズ ここに注目!(3月5日 高松ファイブアローズ)」への2件のフィードバック

  • 2016年3月5日 @ 9:49 AM
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    前試合の最終Qは0点

    いつ点が入るか見ものですね(笑)

    返信
  • 2016年3月5日 @ 12:56 PM
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    この4SPO、コメントがあるのはファイブアローズだけなんですね。

    会場の観客数は少なくて、盛り上がりはもうひとつですが、サイトは盛り上げていきましょうー

    今は、愚痴ばっかりだけど、いつかは誉め言葉でいっぱいになることを祈りつつ。。。

    でも、遠いなー(笑)

    返信

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