【ニュース】ファイブアローズ、対福岡連勝ならず。(11月22日 高松ファイブアローズ)
ターキッシュエアラインズbjリーグ2015-2016 Regular season 第8第2試合
ライジング福岡73-61高松ファイブアローズ
@飯塚市飯塚第1体育館 11月22日(日)
立ち上がりからトラベリング、オフェンスファウル、被スティールにパスミス、ドリブルロストとミスのオンパレード。昨日は全くシュートが入らないという立ち上がりだったが、今日はそれ以上にゲームへの入りが悪かった。
そして、この立ち上がりが勝負の方向性をほぼ決めてしまった。
福岡は第2Qから昨日は温存した青木康平を投入し、ペースアップ。最初こそミスがでたが、青木投入は図にあたり、ボールが回りだす。前半で27-34と7点差をつけられてしまった。
第3Q、30-40となったところでゾーンディフェンスに切り替えて打開し、2点差まで詰め寄った。だが、ここでまたもターンオーバーを繰り返してクロスゲームにする機会を手放し、結局その機会は試合終了まで手元に戻ってくることはなかった。
25個のターンオーバー、日本人ガードのアシストが1本の合計8にとどまるなど、福岡にボール回しを完全に分断されてしまった。昨日も実はアシスト7に抑え込まれており、2日間通して福岡の守備に苦しんだ。
一方、リバウンドはケント14本、ジョンソン12本の合計45本と昨日から大きく改善。3Qの追い上げはリバウンドで制空権を確保できていたからこそできた。
福岡との試合は1勝1敗で痛み分け。順位は再び入れ替わって8位福岡、9位高松となった。
来週はアウェーで現在10勝6敗、現在4連勝中の島根と戦う。
ベテラン澤岻の加入が山本や阿部を生かすようになり、チーム力は上がっている。強敵だ。
(※記録はすべて速報ベース)
| 福岡 | TEAM | 高松 |
| 16 | 1Q |
10 |
| 18 | 2Q | 17 |
| 18 | 3Q | 15 |
| 21 | 4Q | 19 |
| 73 | 合計 | 61 |
(髙松:ケント 15得点14リバウンド、ジョンソン 11得点12リバウンド )
(福岡:清水 14得点、ペッパーズ 12得点8リバウンド、カーク 12得点 )


毎試合毎試合出だしが同じ。
なんで同じ過ちをおかしてしまうのか。
意識の低さの表れだとおもいます
最初の攻撃がミス
しょうもない、仕方ないではないターンオーバーが多すぎが問題。
リバウンドは後半すばらしかったと思います。
それを毎試合40分したらいいのに….笑
最初の数プレーはふつうは相手の出方を見るためのもののはずなのに、いつも何かを手探りしているかのようなふわふわしたプレーに収まりの悪さを感じます。
また、この福岡戦は鈴木選手の出場時間が極端に減っています。これも故障でないとすれば変に映りました。
選手起用に偏りがありませんか?
走るバスケならプレイタイムをいまく分散するのが大事です。
菊池、高田の両選手と酷使は非常に心配です。
Tommyさん、いつもありがとうございます。楯、菊池、ケントはこの試合で35分以上プレーしました。福岡が30分を超えて出場した選手が0だったのと対称的でした。高田も34分、ジョンソンも31分となっていて、替えが効かない選手の故障が心配です。